寳月堂の和菓子【工場拝見】
![]() 寳月堂トップページへ |
![]() 社長と打ち合わせ中です |
|---|---|
工場拝見 |
|
普段見ることのできない工場内部に潜入した。 |
![]() 60年前の製造風景 |
|
主役1(職人)
常に笑いの絶えない職場だが,製品を作っている時には,ピンと張りつめた空気に,圧倒された。 |
主役2(道具)
和菓子作りのもう一つの主役。普段はお目にかかれない(いわば,企業秘密)道具達を,こっそり拝見した。 |
![]() 素材の吟味,火加減,練り具合は,経験からくる見極め。 |
![]() お客さんの口に入るものだけに,常に衛生面には特別の心配りをしている。使った後は,ピカピカに磨き上げられる。熱伝導のいい銅のお鍋だからこその輝き。 |
![]() お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら,一つ一つ丁寧に作っていく。 |
![]() 後口のよい,あっさりした甘さを追究する糖度計。伝統にあぐらを掻かず,常に時代にあった和菓子作りが求められている。 |
![]() 連係プレーも鮮やかに,次々とできあがっていく。 |
![]() 用途によって,使い分けられる篩(ふるい)。素材を舌触りで感じる和菓子は,道具の見極めにも熟練の技が隠されている。 |
![]() 真剣な眼差しで,真心を込めて作っていく。 |
![]() 商品の種類ごとに道具がある。使い込まれた道具と新しく開発された道具が同居している。 |
![]() カメラにも写らない早業。失敗は許されない。 |
![]() 生菓子の上に真っ赤に熱した焼き判を当てる。模様一つで季節を感じる和の心を演出する。 |
![]() 何代にも伝わってきた木型。職人の誇りが込められている。 |
![]() 本来,木型はその店独特のものがあるそうだ。最近は,木型職人が減ってきて,新しいものを求めることが,困難になってきた。それだけに,店の大事な財産である。 |
![]() 焼き具合を確認する。頃合いを見極めるのは,やはり,経験のなせる技か… |
![]() 御干菓子に使われる木型。細かい彫りに職人の「技」を見た。 |
職人の手だけが知っている微妙な加減。 |
華麗な生菓子の陰では,細かい作業が続く。 |
同じ大きさに成形するのも熟練の技 |
![]() |
![]() |
|
「これ,私!」
「こうして見ると,結構いい仕事してるな」 |
| 御菓子司寳月堂の和菓子 | ||
| サイトマップ | | | 注文ページ |